車内の飛沫防止クルマのアクリル板
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取り付けとお手入れ

 取り付けのポイントとお手入れ・注意点

クルマのアクリル板Mシリーズの取り付けにあたってご参考下さい。
用意するもの:プラスのドライバープラスのドライバー
Step1 取り付ける前の準備
剥離しをはがすドライバーではずす
アクリル板から金具を全てはずし、保護シートを剥がして下さい。

クルマのアクリル板は、完成形がお客様にわかるように、最初に軽く仮止めされた状態で梱包されています。完成形を確認したら、ドライバーを使って金具をいったん外して下さい。 また、アクリル板は両面ともに「保護シート」で包まれています。こちらもゆっくり剥がして下さい。

Step2 M金具を取り付けます
M金具の取付M金具の詳細
ヘッドレストを外し、M金具を取り付けて下さい。

ヘッドレストがはずせる場合は、抜いてしまってからつけるとラクに付けられます。ヘッドレストの支柱にビスを使って M金具を取り付けます。

Step3 アクリル板を取り付けます
アクリル板の取付
アクリル板の取付2
M金具にアクリル板を取り付けて下さい。

M金具を付けたヘッドレストを座席に戻します。アクリル板をビスでM金具に固定します。

Step4 取り付け位置の調整
取付位置を調整する
実際に座ってみる
アクリル板がちょうどよい位置になるよう確認し、調整してください。
  • ①窓やシートベルトにかからないよう注意してください。
  • ②天井とぶつからないよう注意してください。
  • ③上下を動かしたい時 ・アクリル板の穴位置を選びなおして固定してください。
  • ④左右を動かしたい時 ・保持金具を緩め、M金具を左右に動かします。

アクリル板の位置が決まったら、実際に運転席に座って座席を動かしてみて下さい。その際、アクリル板が天井や窓に接触しないかどうか慎重に確認してください。

Step5 2枚つける場合の注意事項
2枚つける場合のポイント
2枚つけるときのセンターの部分について

注意2枚つける場合で、あえて中心を重ねたいというご要望もあります。また軽自動車などで、車幅が狭く必ず重なる場合もあります。しかしながら、重ねたり、くっつけたりすると、2枚が接触して振動音が発生したり、アクリルの表面にキズ模様が発生する場合があります。よって、運転席・助手席のいずれかの位置を前後にずらしてアクリル板がふれあわないよう隙間をつくるようにしてください。

注意アクリル板は消耗品です。走行条件によっては、変形、クラック(ひび)が発生することがあります。その場合、早めに交換用アクリル板(品番:MHPT-0011 ~51)とお取り替えください。

Step6 アクリル板のお手入れについて
アクリル板の消毒について
アクリル板をはアルコールで拭かないで下さい。アクリル板は消毒やお掃除がラクに行えます!ただし、アルコールでの消毒はしないようご注意下さい。

アルコール消毒液でアクリル板を拭くと、くもりやクラック(割れ)の原因となりますので使用しないでください。中性洗剤を薄めたもの、次亜塩素酸ナトリウム液(塩素系漂白剤)を希釈(1%以下)したもの拭くのがおススメです。(いずれも台所洗剤やハイターやブリーチを薄めて作れます。)

次亜塩素酸ナトリウム液の作り方(厚生労働省)

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